お金を借りるなら銀行の低金利フリーローンですがケースバイケースで選ぼう!

フリーローンというのは、使途が自由の借入のことです。キャッシングやカードローンというのも、フリーローンの一種と言えるでしょう。用途も自由、無担保なので借りたい時にスピーディーな借り入れをすることができるので便利ですね。

 

その他にも、銀行ではフリーローンや多目的ローンなどの名称の使途が自由のローンを取り扱っています。銀行が取り扱っているフリーローンは、最近では5%台の金利で取り扱っていることが多いようです。キャッシングやカードローンと比較すると、かなり低い金利の水準ですので多くの方は銀行のフリーローンの方が低金利になることでしょう。しかし実際の返済計画などにより利息や申込状況、審査に通るのか否かなどケースバイケースで選ばなくては失敗する原因となります。

銀行のフリーローンをケースバイケースで選ぼう!
今すぐお金を借りたい
パート・アルバイトOK
収入のない専業主婦OK
高額借りたい

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特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関

銀行のフリーローンお勧めランキング

金利 年利 4.0%〜14.5%
限度額 最高 800万円

オリックス銀行

借入可能額最高800万円で高額借入に強いオリックス銀行カードローンはネット銀行なので自社ATMはありませんが、提携ATMの取引手数料は全て無料になっていますので、会社帰りにちょっと利用したいという方にも便利なサービスになっています。
借入枠を大きくして低金利にしておいての低額利用が最も効果的なオリックス銀行カードローンの利用の仕方です。

金利 年利 1.7〜17.8%
限度額 最高 800万円

みずほ銀行カードローン

金利 年 2.0%〜14.0%
限度額 最大 800万円

金利は銀行フリーローンにしては若干高めですが、安定収入があれば申し込めるフリーローンでは手持ちの口座に融資可能で重宝されているじぶん銀行カードローン。
auユーザーは金利0.1%優遇され、借り換え利用なら年1.7%〜12.5%に優遇されます。月々の返済は2,000円〜と無理のない返済が可能です。

金利 年利 2.2%〜17.5%
限度額 最高 800万円
リザーブドプラン【スルガ銀行カードローン】

スルガ銀行

金利 年利 3.9%〜14.9%
限度額 最高 800万円

大手消費者金融も使えるフリーローンな訳

即日融資に有利

まず大手消費者金融は今すぐ借りたい時に即日融資ができるサービスが整っていると言う事です。即日融資の方法はどのフリーローンでも、

  • 即日振込
  • 即日カード発行

この二つしかありません。大手消費者金融はこの二つで銀行フリーローンのサービスより大きなアドバンテージがあります。

即日振込
- 振込可能時間 24時間365日振込サービス
プロミス 平日14:00までにオンライン契約完了 三井住友銀行・ジャパンネット銀行いずれかの口座に可能
アコム 平日14:00までにオンライン契約完了 楽天銀行口座に可能
SMBCモビット 平日14:50までにオンライン契約後に振込手続き完了 なし

※スマホではスライドで表が見れます。

即日カード発行
- 自動契約機設置台数
プロミス プロミス自動契約機+三井住友銀行ACMで圧倒的設置台数
アコム 業界2位
SMBCモビット 多数

※スマホではスライドで表が見れます。

無利息サービスがある

大手消費者金融には銀行フリーローンにはない無利息サービスがあります。小額の早期返済では銀行フリーローンより利息が少なくなる場合もあるので要チェックです。

大手消費者金融フリーローンお勧めランキング

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

借入の相談もマネーアドバイザーが親身になって相談に乗ってくれるプロミスでは借入・返済の疑問も審査申込をしてから何でも相談できます。実質年率は4.5%〜17.8%と低額借入の金利が低く、最大借入可能額は500万円までアップし、女性にもレディースキャッシングを用意しています。
メールアドレス登録とWeb明細利用の登録だけで初回30日無利息サービスを受けられるので初めて借入するなら使わない手はないです。急ぎの借入も即日融資も可能(審査結果による)。
自動契約機設置台数・・・三井住友銀行ACM+プロミス自動契約機で業界断トツ1位
三井住友銀行・ジャパンネット銀行口座なら24時間365日最短10秒で振込融資可能な瞬フリもありますので、いずれかの口座を持っていれば即日融資には有利です。(瞬フリサービス内容はHPで)

(※即日振込は平日14:00までのオンライン契約が必要)

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

アコムもむじんくん設置台数が多く、即日カード発行可能なフリーローンです。最大30日金利ゼロサービスも利息軽減できて人気の一つとなっており、消費者金融唯一のクレジットカードアコムクレジットカードもあります。(マスターカード発行むじんくんでは即日発行も可能)
楽天銀行口座なら24時間365日最短1分(メンテナンス時間を除く)で振込融資可能なサービスもありますので、楽天銀行口座を持っていれば即日融資には有利になります。

(※即日振込は平日14:00までのオンライン契約が必要)

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円
SMBCモビット

消費者金融では珍しく借入可能額を最高800万円まで高めたSMBCモビット。正社員であれば誰にも知られず申込めるWEB完結サービスもあります。
即日振込は平日14:50までに振込手続き完了(WEB契約完了後で審査結果による)すれば可能で、WEB申込後に即日カード発行が可能なローン申込機も全国に多数設置されています。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

ケースバイケースで選ぶ銀行フリーローン

今すぐお金を借りたい時の銀行フリーローン

今すぐ借りたいと言う時は銀行のスピーディーかつ即日融資に対応したサービスが勝負になってきますのでしっかりそれを見極めて選ぶ必要があります。しかしそういったスピーディーかつ即日融資に対応したサービスは大手消費者金融が銀行カードローンとは比較にならないほど充実しています。

チェック項目 銀行カードローン 大手消費者金融
審査時間 保証会社経由なので遅い 自社審査なので早い
振込可能時間制限 平日の正午までにオンライン契約を完了していないと厳しい 平日14:00までにオンライン契約完了で可能なところが多い
振込可能銀行口座数 自行口座しか振込不可能な所も多数 ほぼ全ての金融機関に振込可能
振込みが間に合わなかった場合のカード発行機があるか否か ないところがほとんど 完備で全国に多数ある

※スマホではスライドで表が見れます。

でも消費者金融って金利が高いという認識なんですが・・・

 

確かに消費者金融のほうが金利が高いですが、今の時代それ程変わるものではありません。”今すぐ借りたい”という目的が今あるのですからそれに近い消費者金融に申し込むのがベストです。

 

しかも”今すぐ借りたい”時の借りたい金額で需要があるのは10万円以内が一番多いというアンケ-ト結果(編集部アンケートによる)から10万円の借入で返済期間が短いと大手消費者金融の無利息サービスにより銀行カードローンよりも大手消費者金融の方が利息が低くなる時もあります。例えば、

10万円を今すぐに借りて初月4万円後は3万円ずつ3ヶ月で完済した場合の利息を見てみると・・・
- 1ヶ月目の利息 2ヶ月目の利息 3ヶ月目の利息 利息合計
プロミス なし初回30日無利息サービス およそ878円 およそ439円 およそ1,317円
アコム なし最大30日金利0サービス およそ888円 およそ444円 およそ1,332円
みずほ銀行カードローン およそ1,151円 およそ690円 およそ345円 およそ2,186円
SMBCモビット およそ1,479円 およそ888円 およそ444円 およそ2,811円

※スマホではスライドで表が見れます。
大手消費者金融のプロミス・アコムの方が大幅に利息が低いのが分かります。ですから”今すぐ借りたい”時は断然大手消費者金融なのです。

- 実質年率 借入可能額 サービス 詳細 申込
プロミス 年4.5%〜17.8% 最高500万円 初回30日無利息サービス 詳細 申込
プロミスレディース 年4.5%〜17.8% 最高500万円 初回30日無利息サービス 詳細 申込
アコム 年3.0%〜18.0% 最高800万円 最大30日金利ゼロサービス 詳細 申込
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 最高800万円 WEB完結 詳細 申込

※スマホではスライドで表が見れます。
※プロミスにはレディースキャッシングもありますので詳細からレディースキャッシングをクリックして申込んでください。

専業主婦に最適の銀行フリーローン

消費者金融では無収入の専業主婦は申込めませんが、銀行カードローンであれば収入のある配偶者(旦那)を審査することによって申し込みが可能となっています。しかし配偶者(旦那)が審査されると、

 

 

  • 旦那の収入証明などを用意しなければならない
  • 旦那・自分の本人確認をしなければならない
  • 旦那の会社に在籍確認の電話が入ってしまう

以上のことから旦那さんにばれてしまい夫婦喧嘩は必至です・・・

旦那に内緒で申込む方法はないの?

 

あります!銀行カードローンの中でも専業主婦の借り入れにターゲットを絞って小額の借入枠を作り、審査を簡素化している”専業主婦専用カードローン”があるのです。これなら、

 

 

  • 収入証明が必要ない
  • 電話連絡もなし

これなら専業主婦の方も小額にはなりますが、旦那に内緒でしかも迷惑も掛けずに申込めるので安心ですよね。では専業主婦カードローンの利息を見ておきましょう。

今月ピンチで9万円借りたい!返済は3万円ずつ3ヶ月で完済する

 

- 1ヶ月目の利息 2ヶ月目の利息 3ヶ月目の利息 利息合計
スルガ銀行リザーブドプラン およそ1,102円 およそ735円 およそ367円 およそ2,204円

※スマホではスライドで表が見れます。

 

と現在ではスルガ銀行リザーブドプランしか専業主婦は申込めなくなっていますので、収入のない専業主婦はスルガ銀行リザーブドプランのみの対応となっています。

- 専業主婦年利 専業主婦借入枠 詳細 申込
スルガ銀行リザーブドプラン 年3.9%〜14.9% 最高30万円 詳細 申込

※スマホではスライドで表が見れます。

パート・アルバイトでも申込める銀行フリーローン

パート・アルバイトでは年収が少なくなってしまいますので借入額は少なくなってしまいますが、

  • 年齢が20歳以上である
  • パート・アルバイトで安定収入がある

以上の条件を満たせば申込むことが出来ます。しかし、年収が低い事により銀行のフリーローンでは審査が難航する事が予測されます。ですのでパート・アルバイトの方はメガバンク保証会社もしていて審査能力の高い大手消費者金融に申し込むのがベストです。無利息サービスがあるプロミス・アコムでは返済回数が少なければ銀行カードローンより利息が少なくなる事もあります。

 

銀行カードローンでは現在はパート・アルバイトの申し込みは非常に厳しくなっています。利息比較すると、

10万円を借りて初月4万円後は3万円ずつ3ヶ月で完済した場合の利息
- 1ヶ月目の利息 2ヶ月目の利息 3ヶ月目の利息 利息合計
プロミス なし初回30日無利息サービス およそ878円 およそ439円 およそ1,317円
アコム なし最大30日金利0サービス およそ888円 およそ444円 およそ1,332円
SMBCモビット およそ1,479円 およそ888円 およそ444円 およそ2,811円

※スマホではスライドで表が見れます。
返済回数が少なければプロミス・アコムが利息で有利になりますが、パート・アルバイトで少しずつしか返済できず、返済回数が多くなってしまうと言う方は銀行カードローンを選ぶとトータルの利息は小さくなってきますが、現在は厳しいので積極的に返済して返済回数を少なくするしかないでしょう。

- 実質年率 借入可能額 サービス 詳細 申込
プロミス 年4.5%〜17.8% 最高500万円 初回30日無利息サービス 詳細 申込
アコム 年3.0%〜18.0% 最高800万円 最大30日金利ゼロサービス 詳細 申込
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 最高800万円 WEB完結 詳細 申込

※スマホではスライドで表が見れます。

高額・長期返済したい時の銀行フリーローン

ここはまさに銀行フリーローンの本領発揮の領域。長期返済となると少しの金利差が長期の返済期間で大きな差となりますのでしっかりと金利差を比較してください。

50万円 100万円 150万円 200万円 300万円
三井住友銀行カードローン 年12.0%〜14.5% 年12.0%〜14.5% 年10.0%〜12.0% 年10.0%〜12.0% 年8.0%〜10.0%
オリックス銀行カードローン 年12.0%〜17.8% 年6.0%〜14.8% 年6.0%〜14.8% 年5.0%〜12.8% 年5.0%〜12.8%
みずほ銀行カードローン 年14.0% 年12.0% 年12.0% 年9.0% 年9.0%

※スマホではスライドで表が見れます。
表示借入金額が各行によって違うので正確には判断できませんが、金利面ではイオン銀行カードローンBIGが200万円まで有利になっていますが、金利、返済の便利さなどを加味した上では三井住友銀行カードローンがやはり有益です。

 

MR.カードローンは広い範囲の金利になっていますが、審査によりこの範囲の金利で決定されます。MR.カードローンには諸条件により金利優遇制度がありますが、条件は以下の通りです。

基準金利より年-0.5%

  • SBI 証券口座がある
  • 住信SBIネット銀行住宅ローン・三井住友信託銀行ネット専用住宅ローンの残高がある

基準金利より年-0.1%

  • 住信SBIネット銀行所定のSBIカードを保有し、かつ住信SBIネット銀行口座を引落口座に設定している
  • のいずれかが必要なのでなかなか適用される方もなかなかいないかと思います。低金利適用でで所定の条件を満した金利になればそれは最高に低金利ですのでとりあえず申込んで見るということが先決です。

    - 実質年率 借入可能額 詳細 申込
    三井住友銀行カードローン 年4.0%〜14.5% 最高800万円 詳細 申込
    オリックス銀行カードローン 年1.7%〜17.8% 最高800万円 詳細 申込
    みずほ銀行カードローン 年2.0%〜14.0% 最高800万円 詳細 申込

    ※スマホではスライドで表が見れます。

    本当の意味での使える銀行系フリーローン

    ですが、銀行のフリーローンはキャッシングやカードローンと比べていいことばかりではありません。その理由の1つは、最初に全額を借り入れて、それをスケジュール通りに返済していかなればならないということです。

     

    キャッシングやカードローンが、融資限度額さえ確保していれば必要なときに必要なだけ借りられるのと比べるとけっこうなデメリットです。

     

    もし銀行のカードローンで、実際に必要な分よりも多く借りてしまったら、低金利だったとしても利息の支払いは膨らんでしまうかもしれません。

     

    その他にも、キャッシングやカードローンでも返済日はあるものの、基本的にはいつでも自由に返済できますが、銀行のフリーローンでは繰上返済時に手数料をとられてしまうのが一般的です。

     

    結局のところ、銀行のフリーローンは使途が自由とはいえ、何に使うかがはっきり決まっていて、返済計画がきちんと立てられるときにしか便利ではないということです。本当の意味で自由に使えるのは、銀行系のキャッシングやカードローンなのではないでしょうか。

    最後にフリーローンを申込む際の注意事項

    銀行のフリーローンはカードローンです。毎月給料日前に使いたいという方は極力低金利のMR.カードローンや三井住友銀行カードローン等の銀行のフリーローンを申込むようにしてください。

     

    ココ一発で今回今すぐという方は初回30日無利息サービス(要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)があり即日融資可能なプロミスがおすすめですよ^^もし小額の借り入れで銀行系のカードローンを利用する際にクレジットカードの審査に自信がなければアコムマスターカードのあるアコムをお勧めします。

     

    いずれにせよフリーローンで借り入れする際は消費者金融で借りるわけですから返済計画のない借り入れはやめておいてくださいね。

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